坂本よしたかの気になるニュース「パナソニック」

こんにちは!坂本よしたかです。パナソニックが令和3年までに赤字事業(営業利益が5%)に満たない低収益事業の方向性を決めるといことを明らかにしました。パナソニックは家電のイメージが強いと思うのですが、家電事業ではかなり苦戦しています。空間設計や工場の省人化といった事業が高収益を上げています。つまりこれからビジネスモデルを家電などモノを売る所からサービスを軸に変換するということです。構造改革が加速していくことが発表されました。

津賀社長は会見で「モノを大量生産、大量販売するのではなく、顧客の一人一人に最適なサービスを提供できるようにするのが目指す姿だ」と説明しました。

赤字事業に関して令和3年度までに撤退などをして、赤字減少分の400億円を下げる意図があります。ただアメリカ大手自動車メーカーのテスラ向け電池事業だけは除外されるとのこと。テスラ事業が日の目を見るのはまだ先の気がしますが、3年度までに計1千億円の利益を狙うとのことでした。

一部上場企業でさえ、今後どうなるかわからない時代ですね。

今後は本業だけに頼っててはいけないですね。収入源は会社だけに頼らず複数持っておくことが今後は必要だと思います。

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