坂本よしたか情報リップルがCoinbaseカストディに追加

坂本よしたか情報リップルがCoinbaseカストディに追加

こんにちは!坂本よしたかです。

先日、コインベースが行っているカストディに、リップルが正式に追加されたとの発表がありました。 このニュースの意味するところについて、坂本よしたかが詳しく解説をしていきましょう。

コインベースは、アメリカでの大手の仮想通貨取引所です。 このコインベースが、新たに立ち上げたのがカストディになります。 そもそもカストディとは何か、から説明をしましょう。 基本的に投資を行う金融商品は、顧客からの信用のために盗まれることがあってはいけません。 しかし仮想通貨は取引所がハッキングを受けた、というようなニュースが日常茶飯事になっています。 そこでユーザーはより安全な保管場所として、ウォレットを使っているのです。 カストディとは保管を意味する言葉であり、そのまま仮想通貨を保管する会社となります。 こうした会社のことを、カストディアンと呼ぶこともあるそうです。

ただこのカストディアンなのですが、厳格な審査を受けた上でないと開業できないようになっています。
コインベースカストディもまた、ニューヨーク州の金融サービス局からの信頼憲章の交付を受けているのです。
この憲章の交付を受けたことで、ニューヨーク州銀行法に則して運営することが認められました。
ちなみに、コインベースとコインベースカストディは、独立した企業として設置されています。
独立した企業でなければ、憲章を受けることができないからです。
コインベースカストディは、仮想通貨取引所の中でも、非常に信頼性が高いとされています。
これは憲章を受けただけではなく、大手の企業が出資していることからもわかるでしょう。

開業した当初は取扱通貨も少なかったのですが、現在ではリップルも含めて8つの通貨に対応しています。
将来的には40種類の通貨を取り扱うともしていますので、今後も対応通貨は増えていくでしょう。
非常に信頼性の高いコインベースカストディに上場した、ということでリップルへの注目も集まっています。
特に2018年はリップルへの期待が高まっていて、全体的な下落相場の中でも健闘を見せているほどです。
信頼性が高いことから多くのユーザーが利用するのでは、とも予想されていて、今後もその動きには注目しておくといいでしょう。
これまでコインベースはリップルに対して、否定的な立場をとることが多かっただけに、今回のことで態度が軟化したと読むこともできます。

リップルがコインベースカストディアンに追加された、との発表がありました。
非常に信頼性の高い会社だけに、さらにリップルへの期待が高まる要素の1つであると言っても良いでしょう。

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