坂本よしたかリップルはビットコインよりも実用的だ

坂本よしたかリップルはビットコインよりも実用的だ

こんにちは!坂本よしたかです。

2017年には、過去最高額を更新するなど躍進したビットコインも、2018年には大きな陰りをみせました。 そして、2018年の11月にリップル社の戦略トップであるSteven氏が、SNSにて踏み込んだ発言をしています。 今回はその発言について、坂本よしたかと一緒に確認をしましょう。

リップル社の戦略トップSteven氏の発言を要約します。
ビットコインには技術的な限界があり、その問題を解決するのは容易ではない、ということが1点です。
そしてリップルはビットコインとは異なる技術を用いているため、その手の問題が起こらないのが2点になります。
最後にリップルはビットコインよりも、使用されている仮想通貨であるという点です。
さらにこの発言をSNSで行う数日前に、カルフォルニアで行われたTechonomy18というカンファレンスにおいて、リップル社が順調である発言をしています。
その内容は、同氏がリップル社で働き始めた時は6週間おきに、新しい契約が決まっていたが、今では6日ごとに契約が決まるという内容です。
事実、リップルは市場全体が冷え込んでいた2018年においても、その価値を保つだけではなく、上げてきた数少ない仮想通貨の1つになります。
大手の市場への上場だけではなく、様々な企業との契約が決まっているため、こうした強気な発言につながったと考えられるでしょう。

ちなみにSteven氏が言うビットコインの技術的な問題とは、マイナーによるものです。
いわゆるマイニングにおける51%問題に触れていて、事実ビットコインは中国のマイニング集団の動きが注視されています。
特に51%問題に端を発する、ハッシュの覇権争いは、ビットコインの価値そのものを大きく下げることにもなりました。
リップルの場合、使われている技術が根本から異なるので、こうした問題は起こらないのです。
つまりより安定した運用が期待できます。
また最近ではリップル社はASEAN諸国にも目を向けていて、国際送金において、新しい通貨の1つに台頭しているほどです。
既に各国150以上の金融機関と提携していたり、100を超える決済関係のクライアントを保有するなど、着実に決済システムの1つとして根を下ろしています。
現状のみを鑑みると、リップルがビットコインの市場を席巻するのも遠くないのかもしれません。

リップル社の戦略トップ、Steven氏の発言をまとめました。
この発言には具体性があり、その内容も間違っているものではありません。
今後はさらにリップルの規模が、拡大していく可能性が高いでしょう。

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