著名投資家ビットコインの75%売却

著名投資家ビットコインの75%売却

こんにちは!坂本よしたかです。

Andy Hoffman氏をご存じでしょうか。 投資アナリストとして有名な人で、自身が運営する金融ブログも高い評価を得ています。 このAndy氏が、自身が保有するビットコインの75%を売却した、とする発言をしました。

Andy氏の発言の内容を坂本よしたかがまとめていきましょう。 所有するほとんどのビットコインを売却した理由として、あげているのが極端なボラティリティにあるとしています。 仮想通貨の市場は非常に不安定あるために、取引の余地はないという趣旨です。 自身が年齢を重ね過ぎてしまったということもあり、乱高下を繰り返す市場で戦う必要はない、としています。 既に人生も晩年に入っているとするAndy氏からすれば、大きく利益を出すことよりも、財務面での安全性などのリスクを考慮した結果だと公表しているのです。
確かに現時点で売りにだすのは早いかもしれない、と認めつつもやはり市場リスクの大きさを問題視しています。 そして、ビットコインの恐怖の中で生きなくてもいいという、肩の荷を下ろすような発言もしました。 さらに残りの25%についても、4000ドルを割ったら売る予定であるとしています。

確かに2017年には、大きく価格を上げたビットコインですが、2018年に入ってどんどんと値を下げています。 そうした状況の中で、特に市場価値を上げるようなニュースもないため、見切りをつけたということでしょう。 他の著名なアナリストや投資家の多くが、仮想通貨の市場は以前よりも予測が不可能となってきたという意見を発表しています。 また仮想通貨への投資がビットコインから、比較的に安定しているリップルへと移っているのではないかと予想する投資家もいるほどです。 最後に、Andy氏はこう述べています。 自身が予想する最悪なケースは、ビットコインの価格が100ドル台にまで下落することというものです。
この場合、Andy氏はビットコインへの投資を再開するとしていますが、そうならないことを祈っているとのことでした。 日本の個人投資家も、Andy氏の意見に同調するものが少なくありません。 信頼できるアナリストの発言だからこそ、さらにビットコイン市場に大きな動きがでるのではと予測する人も多くいます。 今後のビットコインの動きには、注目をしておくべきでしょう。

著名なアナリストであるAndy Hoffman氏が、自身のSNSで発表した言葉を紹介しました。 内容は自身が保有するビットコインの75%を売却した、とするものです。 今後の市場の動きはわかりませんが、ビットコイン市場へ期待をする人が減っていると捉えてもいいでしょう。

坂本よしたかの仮想通貨情報はメルマガへ
仮想通貨最新情報を集める

坂本よしたかカテゴリの最新記事