リップル提携会社まとめ

リップル提携会社まとめ

こんにちは!坂本よしたかです!
仮想通貨の中では、第3位の時価総額を持つのがリップルですね。このリップルは、とかく注目を集めています。その一因となるのが、提携する企業の多さでしょう。世界になだたる企業が、リップルとの提携を発表しています。そこで、リップルと提携している会社を紹介します。

リップルは様々な企業と提携しているので、業種ごとにわけてまとめましょう。まず仮想通貨ときってもきれないのが、銀行をはじめとする金融機関です。その代表的な存在が各国の中央銀行になります。世界各国の50を超える中央銀行と提携していて、新しい世界通貨として認識され始めているそうです。

さらに各国の民間銀行とも提携しています。ビッグネームとしては、イングランド銀行でしょう。世界規模の取引を行う金融機関です。他にも金融に力を入れているシンガポールの金融管理局や、人口の多さから通貨の問題に注視しているインド準備銀行などがあります。さらにアメリカの中央銀行制度である、連邦準備制度とも提携するほどの信用を得ています。

日本でも多くの金融機関が提携を発表するほどです。まずメガバンクである、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行があげられます。他にも地方銀行やネット銀行などを中心に、10以上の銀行と提携しているのです。有名なところでは、ゆうちょ銀行やりそな銀行、セブン銀行にイオン銀行でしょう。日本でも名の知れた銀行の多くが提携しているので、将来的にはリップルが覇権をとるかもしれません。

次に紹介したいのが決済サービスです。有名なところでは、アメリカンエクスプレスがあります。近い将来にVISAカードとも提携すると予想されていて、ますます使い勝手が良くなるかもしれません。他にもアメリカの国際送金サービス会社であるMoney Gram、UAE Exchangeなどもあります。他分野での有名会社としては、Googleでしょう。
また、Amazonとも提携するのではないかと予想されています。この2つは、日本でも知らない人はいないはずです。さらに、マサチューセッツ工科大学とも提携をするなど、技術の進歩にも余念がありません。すべての会社を総合すると250社程度もあるそうです。

仮想通貨におけるブロックチェーン技術は、様々な分野で応用できると言われています。特に送金機能には注目を集めていて、多くの金融機関と提携しているのです。世界的に有名な企業が提携を発表するだけに、その技術や信頼性には信用がおけるでしょう。

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