リップルの今後の予測を最新情報からお届け!

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坂本よしたかです。今回はリップル(XRP)については私の知人も多数リップルに精力的に出資されている方が多い。そんな話題性知名度共に高いリップルというコインについてまとめました。

・リップルって何?美味しいの?

仮想通貨の代表格といっても過言ではない程に飛躍的な成長を果たしたリップル(XRP)まずはその歩みについて簡単におさらいすることにします。

2012年にRyan Fuggerによってリップルは考案されました。2014年には1XRP=0.61円ほどでやり取りされて来ました。当時はrippletradeというウォレットで管理されており現在では数多くの取引所や銀行で採用されております。

2017年前半の動きとしてはイギリスの中央銀行がFinTech Acceletorの実証実験に使用すると決定したり三菱UFJ銀行が提携して3円まで上がりました。
に5月にはXRPはロックアップの発表があり一気に50円台を超え、20円台まで大幅な調整がかかりました。

・2018年前半のリップルの動向
昨年の12月8日にはロックアップが完了し、30円ほどで安定していましたが12月12日のニュースを受けて価格が高騰。そのニュースとは「日韓金融機関でブロックチェーン送金の実験開始」「リップル者のDavidSchwarts氏の大企業との提携の発言」が理由となっていまして、その後年末までに最高140円台まで上がり、現在では100円前後に調整されております。

以上の説明からするとロックアップがかかったら飛躍的な上昇が見られたということがお分かりかと思います。

・リップルは仮想通貨ではなくシステムを指す。

リップル(Ripple)はそもそも通過のことを呼ぶのではなくRippleLabs,INCという会社が開発している金融商品の決済送金システムのことを言います。

リップルの通貨であるXRPは、ビットコインをはじめとするブロックチェーンを利用する送金システムのことです。リップルでの送金はビットコインが10分かかることを数秒で行うことができ、「世界の決済送金分野で革命を起こすこと」が目的とされております。

仮想通貨の中で仮想通貨でないと言われるのは他にも理由があります。それは中央集権的であるということ。これが一つの特徴です。どういうことかというと、分散台帳技術では、コンピュータの計算による取引の詳細を行わず取引の承認者のほとんどはRipple Inc.が管理しているサーバーとなります。つまり現在取引の商人は全てRipple Inc.によって決まっているということ。これがその言われの要因であります。ただこれも「現在は」という話で将来的には各ノードが自由に承認者リストを選べるようにする方針とのことです。ですので将来的には非中央集権ネットワークを形成したれっきとした仮想通貨になるとの方向のようです。

さらに、坂本よしたかの見解を見たい方はこちらをご確認ください。
Ripple(XRP)は今後値上がりするのか!?坂本よしたかの見解を公開

今回の記事は以上になります。
今後とも坂本よしたかをよろしくお願いします。

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